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Isogia

Isogia
各種指示端末と連携し、各種通報を行います。
緊急時一斉通報装置 Isogia は各種端末(サーバ・クライアント ・クライアント・衛星端末)との連携を実現した マルチメディアIVRシステムです。 FAX・電話・メールにて、短時間/簡単操作で一斉に情報を配信します。

特 長

◆マルチタスク環境を実現
Windowsは、 Windows 7/Server 2012 R2のマルチタスクOS、32bit/64bit環境にも対応しており、あらゆる 、環境に対応したシステムです。
◆データメンテナンス処理ソフトフェアと連携
回線制御・・・音声応答 ・フローのソフトウェア のソフトウェア開発を行い、データメンテナンス データメンテナンス処理のソフトウェアとの連携を簡単に行えます。
また、SQL系、RDB系、ISAM系のデータベースとの連携が可能で、大量のデータを瞬時に検索することが可能です。
◆大規模な回線構成が可能
TCP/IPのネットワークOSに対応し、サーバ/LAN構成により、100 回線以上のシステム構築が可能です。
 

Isogia を用いた“通報システム”

Isogia とサーバ・ネットワーク ・ネットワーク機器を組み合わせることにより わせることにより、災害時に必要な連絡先へ容易に各種通報を行うシステムを構築することが可能です。

◆自動で通報処理が可能
Isogia は、サーバ内の通報指示を定期的に確認しており、指示端末より通報指示があると、その内容に従った通報を自動で処理します。
◆音声ガイダンスに従って入力された内容を自動集計
通報を受けた人には、あらかじめ登録された音声メッセージ・ガイダンスを流し、そのガイダンスに沿ったボタン操作の情報をサーバが検知します。それらの結果を自動集計します。

"システム構成"(凡例)

■クライアントサーバシステム 構成例
クライアントサーバシステム 構成例

【通報の流れ】

1) 通報用クライアントPCより、通報ソフト上から様式に沿って通報サーバへ通報指示を送ります。
2) 通報指示があればIsogiaが設定された連絡先・連絡方法・再生する音声等、指示に従い通報を行います。
3) 通報を受けた方は音声ガイダンスに従いボタン操作を行います。
4) 全ての連絡先からのボタン操作が終了すると結果を自動集計し、通報結果一覧表としてクライアントPCで閲覧・印字が可能です。
■衛星通報システム 構成例
衛星通報システム 構成例
"衛星電波が受信できる場所であれば、どこからでも通報指示ができ、通報結果が届きます。"

【通報の流れ】

1) 通報PCより、あらかじめ登録されている様式に従い衛星通信で通報メールを送信します。
<別途衛星通報用機器が必要です。>
2) 送信されたメールは衛星回線を経由しメールサーバに届き、自動で通報サーバがメール内容を解読、通報連絡先・連絡方法・再生する音声等を判断し通報指示を出します。
3) 通報指示が出ると、Isogiaが指示内容に従い通報を行い、登録された音声メッセージ・ガイダンスを再生します。
4) 通報を受けた方は音声ガイダンスに従いボタン操作を行います。
(例.社員呼出の場合…1:出社可能 / 2:出社不可 -> 1:30分以内 / 2:1時間以内など)
5) 全ての連絡先からのボタン操作が終了すると結果を自動集計し、通報結果一覧表を通報サーバから通報した衛星通報用PCへ衛星回線を経由しメール送信します。
6) 衛星通報端末にて通報結果一覧表を受信し、閲覧・印字が可能です。

機器概要

<Isogia仕様>
適応PC条件 CPU:Celeron430(1.80GHz)相当以上、メモリ:1GB以上
OS:Windows 7 / Server 2012 R2
インターフェースプロトコル:TCP/IP(ユニットIPアドレスは任意設定可能)
外形寸法:330mm(W)×244mm(D)×70mm(H)
質量:3.6kg
電源:AC100V±10% 50/60Hz
消費電力:MAX50W(ベースユニット) MAX30W×ユニット数(ビルドアップイニット)
-局線ボード-
適応回線:2回線式一般公衆アナログ回線(PB、DP)
収容回線数:4回線(ベースユニット)、8回戦(ビルドアップユニット) ※最大32回線(サーバ1台あたり)
回線接続:6極モジュラージャック(RJ-11)

外観図

外観図
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