ソフトウェア:遠隔監視システムパッケージ K@ncia!

高性能RISC-CPUと新開発FLCU搭載
遠隔監視システムパッケージK@ncia!は、大規模広域遠隔監視から、工場内の設備監視まで、幅広くお使いいただけるシステムです。計装ノウハウを盛り込み、より正確に、より簡単にシステム構築が可能です。
- システム構成例

- 広域遠隔監視から構内監視まで
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K@ncia!は2種類のパッケージを用意しており、大規模から小規模まで、目的・ご予算に応じたパッケージを選択していただけます。
- 大量のデータ収集
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1ヵ所の監視対象から最大1000点もの信号が収集でき、監視できます。 また、監視対象は1システムあたり最大100ヵ所まで,同時にリアルタイムに監視ができます。監視周期は200msで信号の急激な変化も見逃しません。 現場側にはPCと同等のインテリジェンスを搭載した超小型ネットワークコントローラZebriaやデータ入出力装置FA-M3を設置。 大量のデータ収集処理・監視を確実に行います。 現場側でほとんどの処理を行うため、通信回線・データサーバに余計な負荷をかけません。
- 多彩な警報監視
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アナログ上下限(HH/H/L/LL)、偏差、変化率、不変化警報、ON/OFF警報、デマンドの監視を行い、警報発生時にはPC画面及びメールで通知します。 また、警報発生時点前後20秒間の全収集データの200ms周期の信号変化を記録します。 この記録により異常原因解析・診断を支援します。 さらに監視側から接点出力操作が可能ですので,万一の場合の機器停止などが可能です。
- 自在な監視場所
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「いつでもどこででも」をキーワードに,携帯電話に代表されるモバイル機器を最大限に活用。 携帯電話から現在の状況がリアルタイムで監視でき,またモバイルPCからは監視センターと同等の機能を使用して監視が可能です。
- 高速データベース搭載
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過去データを蓄積するデータベースにはOracleを採用し、過去データを大量に保存可能です。 データは全てこのデータベースで一元管理して信頼性を向上させています。 また、読み出しアルゴリズムの最適化により、データ読み込み・表示時間の短縮を図っています。
- 現場機器管理
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現場機器の製品情報管理及び保守管理として累積運転時間、起動回数、メンテナンス履歴の管理ができ、最適なメンテナンスが行えます。
- 高信頼性
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現場側で収集データの一次バッファ機能を搭載し、万一の通信回線遮断時にもデータ欠落することはありません。 バッファリングされたデータは通信回線復旧時に自動的にサーバへ送信されます。