向洋電機株式会社

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先輩社員2

2024年入社 セールスエンジニア

「顧客ニーズを掴み、最適な製品の提案を行う」

私の仕事は、お客様のもとへ訪問し、日々の業務や困りごとをお聞きしながら、その課題を解決できる製品をご提案することです。
「売る営業」というよりも、「一緒に考える営業」というイメージが近いかもしれません。

営業の仕事で一番大切なのは、お客様とのコミュニケーションです。
普段の何気ない会話の中から、「実はこんなことで困っていて」というヒントをいただくこともよくあります。そのため、技術的な相談にきちんと対応することはもちろん、気軽に相談してもらえる存在でいられるよう、話しやすさを意識しています。

扱う製品や業界知識は幅広く、最初は覚えることも多いですが、少しずつ知識を増やしていける環境です。どんなに性能の良い製品でも、お客様に合っていなければ意味がありません。
だからこそ、相手の話をしっかり聞く「聞く力」と、分かりやすく伝える「説明する力」がとても大切だと感じています。

お客様と直接関わる仕事なので責任もありますが、その分「○○さんにお願いしてよかった」と言っていただけたときは、大きなやりがいを感じます。

プロダクトエンジニア 仕事風景1

向洋電機ならではのアットホームで風通しの良い社風

―入社を決めた理由は?―

昔から人と話すことが好きで、その強みを活かせる仕事として「営業」に興味を持っていました。「自分に合う会社ってどんなところだろう?」と考えながら、様々な企業の説明会に参加していました。

そんな中で参加したのが、向洋電機の会社説明会です。
説明会の冒頭で、採用担当の方がこんな一言を話されました。

「質問は何でも受け付けます。当社について分からないことがあれば、どんなことでも聞いて下さい。」この言葉がとても印象に残っています。それまで参加してきた説明会では、参加人数が多かったり、質問の時間が短かったりして、「聞きたいことを聞ききれなかった」と感じることも少なくありませんでした。

でも向洋電機の説明会では、学生の立場に寄り添ってくれていると感じ、遠慮せずに気になったことを一つひとつ質問することができました。
会社のことや仕事のことをしっかり知ることができたことで、不安も自然と解消されました。説明会から選考を通して感じた安心感と会社の雰囲気が、入社を決めた一番の理由です。

プロダクトエンジニア 仕事風景2

ご注文に繋がるようになったこと

―これまでの仕事で一番うれしかったことは?―

最初からお客様にご注文をいただけるほど簡単ではありません。
お客様にとっては、まだよく知らない営業担当に仕事を任せるのは不安なものです。
そのため、まずは「信頼してもらうこと」からスタートします。

実際、最初は冷たい対応をされたこともありました。それでも、「どうすれば信頼してもらえるのか」を考え続けることが、営業として一番大切なことだと思っています。

提案内容を見直したり、こまめに連絡を取ったり、誠実な対応を心がけたりと、日々の小さな積み重ねを大切にしてきました。
そうした努力を続けることで、少しずつお客様との距離が縮まり、信頼を得られるようになっていきます。そして、その積み重ねが実を結び、「今回もお願いするよ」とご注文をいただけたときは、言葉にできないほど嬉しく、「営業の仕事をしていて本当に良かった」と心から感じる瞬間です。

プロダクトエンジニア 仕事風景3

何事も経験。焦らずじっくりと

―就職活動学生の皆さんへ―

就職活動は、自分の将来を考える大切な時間だからこそ、不安を感じる方も多いと思います。
でも、さまざまな会社を知ったり、自己分析をしたり、面接に挑戦したりする経験は、人生の中でも限られた期間だからこそ味わえる、とても貴重なものです。

焦ったり、不安になったりすることもあるかもしれませんが、少し肩の力を抜いて、
「今しかできない経験をしているんだ」と前向きに捉えてみてください。
できれば、就職活動そのものを楽しむくらいの気持ちで取り組んでもらえたら嬉しいです。

皆さんにとって、就職活動が実りある、素晴らしい経験になりますように。
そして、どこかで一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています。

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