向洋電機株式会社

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先輩社員3

2021年入社 サービスエンジニア

「高品質なモノづくりには欠かせない保守・メンテナンス」

私は食品・薬品・飲料メーカーなどの工場を訪問し、モノづくりを支える計器の保守・メンテナンスを担当しています。

計器というと少し難しく聞こえるかもしれませんが、温度・圧力・流量などを測る**「センサ」**と考えてもらうと分かりやすいと思います。工場ではこれらの情報をもとに、品質の安定した製品が作られています。

たとえば原料を混ぜ合わせる「調合」の工程では、センサのわずかな誤差が、配合量のズレにつながり、製品の品質に大きな影響を与えてしまうこともあります。

そうしたトラブルを防ぐために、お客様の生産設備で使われているセンサが正確に動いているかを確認し、常に高い精度を保つよう管理するのが私の役割です。

工場の安定した稼働と、安心して製品を届けられる環境を支える、責任とやりがいのある仕事だと感じています。

プロダクトエンジニア 仕事風景1

就活の軸はやりがいのある仕事

―入社を決めた理由は?―

私の就職活動の軸は、**「やりがいを実感できる仕事かどうか」**でした。

向洋電機の仕事は、食品や医薬品といった身近な製品だけでなく、電気や水道など、私たちの暮らしに欠かせないライフラインにも関わっています。
そのため、「自分が何のために働いているのか」を日々実感できる仕事だと感じました。

日本のモノづくりを、表に出ることは少なくても、縁の下の力持ちとして支え、社会に貢献できる。そんな仕事に携われることに魅力を感じ、向洋電機への入社を決めました。

プロダクトエンジニア 仕事風景2

日々成長できることを実感

―向洋電機の魅力は?―

向洋電機の魅力のひとつは、研修制度がしっかりしていることだと思います。
入社後は、約1ヵ月の新入社員研修があり、ビジネスマナーからエンジニアの基礎まで、丁寧に学ぶことができます。

その後は、約半年間のOJT研修がスタートします。先輩社員の仕事を手伝いながら、実際の現場で知識や経験を積み、少しずつスキルを身につけていきます。

先輩から「自分も、分からないことは何度も質問しながら教えてもらった」という話を聞き、将来後輩ができたときは、私も同じように丁寧に教えたいと思いました。
こうした文化があるからこそ、技術や知識が先輩から後輩へしっかり受け継がれているのだと感じています。

その後も、フォローアップ研修や技術研修などを通して学び続ける機会があり、
日々成長を実感しながら仕事に取り組める環境だと思います。

プロダクトエンジニア 仕事風景3

自分の中の重要視するポイント

―就職活動学生の皆さんへ―

就職活動を始める前は、
「専門知識を活かしてメーカーで研究職に就くのかな」と、漠然と考えていました。
しかし、さまざまな業種のインターンシップに参加する中で、自分の視野が大きく広がりました。

その経験から、「デスクワーク中心の仕事」よりも、現場に出て体を動かしながら関われる仕事の方が自分に合っているということに気づき、サービスエンジニアという職種に出会いました。

皆さんも、学校の専攻やイメージだけにとらわれず、いろいろな視点で企業研究をしてみてほしいと思います。

会社選びのポイントは、仕事内容・社風・福利厚生・給与など、本当にさまざまです。すべての条件が完璧にそろう会社は、なかなかありません。だからこそ、「これだけは外せない」という自分なりの軸を見つけることが大切だと思います。

好奇心を持って、インターンシップや会社説明会に足を運んでみてください。これまで知らなかった企業でも、新しい発見がきっとあるはずです。
就職活動中は周りが気になることもありますが、焦らず、自分のペースで頑張ってください。

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